ドル円、ポンドル分析【20.01.23】

昨日のブログ、twitterにて、ドル円109.70を下抜けると上目線やや危険みたいなことを書きましたが、今朝起きてみると109.70切ってましたね。
ということで上目線からヨコヨコ目線、エントリーは難しそうだな、というのがドル円概要です。

以下で詳しく見ていきます。

また、今回は他通貨ペアも眺めてチャンスがないか探してみたいと思います。

目次【本記事の内容】


ドル円

まずはドル円日足から。
大きめの陰線が出ていますがそれでも1stステージ、中期の移動平均線まで下げたとこです。ここらで反発上げがあってもいいところだと思います。

4時間足ですが、移動平均線は3rdステージに入ったところです。
フィボナッチ的には0.236下抜けましたが、0.382、0.5はまだ下にあるので、短期的に下げてるからといって積極的に売るのも難しいところ。

1時間足、4thステージ、順調に下げています。
しかし、これも4時間足と同様の理由で売りづらいところ。
109.40付近は硬そうなので、そこまで下がれば買いエントリーもありそうに見えます。

5分足。順調に下げてきましたが、少し反発が始まってます。
戻り売りの場面と見ることもできますが、ここまで見てきた上位足の具合を考えると追いかけるのもリスキーなように思います。

ポンドル

さて、初の試み、イギリスポンドとアメリカドルのペアです。
まずは週足から。
下げトレンドから切り返し、上昇トレンドに入ったところです。
直近下げ止まった値を見ると、このまま高値を目指すように見えます。

ポンドル日足です。
下げ気味の持ち合い。かろうじて1stに入ってるので今日のローソク足が陽線で終われば上を目指しそう。

4時間足。
1.31500で止められているのが明確に見えます。
ここを上抜け後、一旦下がってサポートを確認したらロングで入りたいところ。
もうお試しで入ってもいいのかもしれません。

1時間足です。
中期移動平均線で止められ上昇しています。
三尊とならずに上抜けできれば買いで考えます。

5分足です。
6thステージから1stに入るところです。
1stに突入、短期移動平均線の上をキープできれば買いを考えたいところです。

まとめ

というわけで、2通貨ペアを見てみました。
ドル円はエントリーしづらい時期が続いており、どうしても入りたい場合には短期足の分析、ストップロスをしっかり入れて戦いたいところです。

対してポンドルはロングで入りやすいように見えました。
あまり長い期間見ている通貨ペアではないので、そのクセのようなものは分かりませんが、勉強がてらちょっとエントリーしてみようかと思ってます。

では、ご清覧ありがとうございました。
何かの参考になれば幸いです。
皆様に爆益ありますように。

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