ドル円の振り返り(20/05/25〜)と6/1〜の戦略

先週(2020/05/25〜)のドル円は終盤動きを見せるも結果レンジで終わりましたね。
1時間足チャートを見てみましょう。

と、まあ、少し抜ける場面もありましたが、ほぼ107.30〜107.900のレンジ推移でした。

ちなみに僕の予測は以下よりご確認ください。

明日からの相場を勝ち抜くために今回もチャートを見て考えを巡らせてみましょう。

目次【本記事の内容】



ドル円の現状

ドル円週足

週足ですが、大きな動きはヨコヨコトレンドはありません。
ただ、そのレンジ内での上昇局面に入っているので6月第一週も108円トライはあると考えています。

ドル円日足

日足もパッとしませんね。
108.00を上抜ける、もしくは107.00下抜けで動き出しそうに見えますがすぐに手を出すのは難しそうです。

ドル円1時間足

先ほども一度出した1時間足です。
107.90-107.30のレンジに収まってるのでこの幅を利用した逆張りだとうまくいきそうです。
今の状態だと高値圏かつMACDもデッドクロスしそうな状態なので下位足でのMACDデッドクロス確認して売りエントリーはありかと思っています。

レンジブレイクへの備えはしておきましょう。

注目通貨ペア

ドル円は以上ような具合でそんなに良い形には見えないので他通貨ペアを眺めてみたところ面白そうなペアを見つけました。

オセアニア系です

つまり
豪ドル円、豪ドル米ドル、ニュージードル円、ニュージードル米ドル
です。

その中でも特に良さそうな豪ドル円をみてみます。

豪ドル円週足

まずは週足ですが、下降チャネルを上にブレイクし、MACDもまだ上がありそうです。
ストキャスがちょっと不安ですが概ね上の可能性が高いとみています。

豪ドル円日足

日足です。こちらも1stステージで安定上昇中です。
ライン上限が気になります。こちらは1時間足で細かく見たいと思います。

豪ドル円1時間足

1時間足です。
日足で見えていた水平ラインですが、勢い的には抜けてしまいそうです。
ここを上抜け、サポレジ転換で71.92がサポートになれば一段上の値幅帯となりそうなので下位足の具合を見て買いで良さそうです。

豪ドルベイドルのペアも同様です。

6月第一週はオセアニアがこの辺りのレジスタンスを抜けることができるかが見所となりそうです。


まとめ

ドル円は108円をトライしそうですが、週足、日足がヨコヨコなので様子見が吉。
レンジ内の逆張りはありかもしれません。

面白そうな通貨はオセアニア。
月末の力も働き、チャートは上方向に力の強い形になってます。
しかしそこにはレジスタンスとなるラインがあるので、6月第一週ここを抜けるか見所です。

今週も安易なエントリーは避け、下位足での確認大きな流れの確認を怠らないように利益をあげていきましょう。

ご清覧ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です