ドル円上昇108円越えなるか!? 20/05/25〜

 現在、5月24日、相場分析とともに明日からの注目通貨を探してました。
ざっと20通貨ペアほど見てましたが、短期的にはドル円が良さそうかなと思っております。
 最近動きの小さなドル円、動きは大きくなくとも動き方は見やすくなってきたかなという印象。
 今回はそんなドル円を見ていきたいと思います。

目次【本記事の内容】



ドル円週足

 まずは週足から見ていきます。

 大きな三角保ち合いが続いており方向性がありません。
 しかし、MACDを見てみると「ゴールデンクロスらしきもの」が見えます(矢印)。もっと深いところからのクロスなら良かったのですが、この深さでも最近の水準で見ると押した方ではないかと思います。

 ここを見る限りではもしかしたら上げのターンに入りつつあるのではないかと判断できます。

 ただ、最初に書いたように、大きな動きは方向性なしなので、下位足で短期の方向性を探りたいと思います。


  

ドル円日足

 続きまして日足です。

 こちらも方向性に欠けますが、EMAが4th→5thステージに入り、またMACDも上昇中なので上げるように見えます。
 上げた場合、108.20あたりを上抜けできるかがポイントとなりそうです。最近のボラティリティを考えると108で跳ね返されそうですが、ここの攻防戦が今週のドル円見所ではないでしょうか?

 108.20付近のレジスタンスもそうですが、MACDも上げ傾向とはいえ最近折り返しやすい水準にも近づいているので深追いは禁物なチャートです。 


ドル円1時間足

 1時間足です。
 こちらもヨコヨコ、どちらかというと下げ気味ですがEMA、MACD、ストキャスティクスそれぞれが上げを示唆してるように見えます。
 107.70にちょっとしたラインがあるのでここを突破できれば、先ほどの日足で見ていた108.20を目指しそうです。

 ここから下げた場合は107.330が強いサポートなのでここを下抜けできるかがポイントです。
 その時には日足のMACDの様子を見ての目線の変更も必要かと思います。


まとめ

 週足、日足、1時間足を見て、短期的には買いで入りたいなと思うドル円でした。ただ、すぐというよりは市場が開いて窓を確認、その後に5分足でMACDが買い転換してからだと勝率は高くなると思います。

 1時間足、日足、レジスタンスは近いので目線の変更も柔軟にやっていきたいです。

 108.00超え&定着なるか面白くなりそうです。

 簡単な分析ですが、専門用語ある程度あるのでわかりづらい方もいらっしゃるかもしれません。このような用語も追って解説記事を作りたいと思っているので今後ともご贔屓によろしくお願い致します。

 本日もご清覧ありがとうございました。

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