ドル円分析と戦略20/01/15

さて、年明けまして、今年は豪ドルもがんばってみようと思いポジションを持ったところフルボッコに遭いまして、撤退。
ドル円に戻って落ち着いてトレードしたいと思います。

ちなみに、豪ドルは過去にも何度かやらかしてますので相性が良くないのかもしれません。
さらにちなみに、ドル円に戻ったところ利益が出始めました。

では、行ってみましょう。

日足

まずは日足です。
ずっと耐えていた109.70を上抜けし、110台に突入しました。
この先は110.69あたりまで上げがあるように見えるチャートですが、ただいま調整の下げ中です。
これが調整で終わるのか天井をつけたのか。
判断の目安の一つとして僕が見ているのはフィボナッチです。
今回はフィボナッチ0.236(108.853)に注目です。ここまで下がれば一旦は下げ止まると思うのですが、そこから跳ね返すか下抜けるか。
下抜けるまでは上を狙ってるチャートと判断します。

 

4時間足

4時間足です。
こちらも上抜けからの調整中。
109.72あたりは上抜けする時に散々抵抗してところなので、一旦下げてきたとしてもサポートとなって支えてくれそうです。
また、中期の移動平均線もこのライン上に来てるのでますます反発が強いと考えられます。

1時間足

1時間足です。
移動平均線がヨコヨコから下向きになりそうですがモジモジとしております。
下げてきても4時間足同様109.72が硬くなりそうです。
売りはここ手前あたりで一旦利確しても良いのではないでしょうか。

ちなみに僕はショート(売り)ポジション保持中です。

5分足

珍しく5分足です。
フィボナッチ的には一旦の下げを終え、上値を伺っているように見えますが、どちらもありそうです。
ラインを引いていますが、109.89あたりを下抜けすると下押し再開と見ます。

執筆している現在、109.86あたりまで急に下げましたが急に戻ってます。
これが109.89以下で定着するか否かが短期的な戦略を決める上で大事ポイントと見ています。

ご清覧ありがとうございました。
今年も皆様に爆益の年となりますよう。

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