フィボナッチの検証【2019.11.13】【ドル円】

前回の検証ブログ後、さらに詳細に見ていると色々楽しかったので続けていこうと思います。

今回は現在の日足、4時間足、1時間足を見てみます。

リアルタイムでは5分足まで見ますが、記事にするには短すぎるので割愛します。
ただ、なかなか面白く、何かしらの気づきがあると思いますので、興味のある方はやってみてください。


日足

まずは日足。
移動平均線的には上昇中です。
EMA6が下向きになってきてるのが気になるところでしょうか。
(と、フィボナッチ無視して移動平均線から入るやつ)

フィボナッチは0.236が108.298で待機中。
下げの場合はここを抜けるかどうかがポイントとなりそうです。

上昇の場合、高値を抜けると上昇トレンド継続とみなせそうです。
ただ、高値付近は前回の下げフィボナッチの0.618(109.362)が待ってるので固くなりそうです。
もし抜ければ、下げフィボナッチの0.786(110.698)目指すか。

 

4時間足

移動平均線的には2ndステージに入っており、上昇は一旦終わった形。

三尊のような形となって下げを狙うがフィボナッチ0.382(108.878)で止まっている状態ですね。
下抜けの場合はフィボナッチ0.5(108.690)目安。

フィボナッチの分析ですが、三尊の形が当面気になります。

 

1時間足

1時間足です。
EMA的には下降中。

期間長めの上昇フィボナッチ0.382(108.878)で止められ、ここから上昇ならダブルボトムかそうなのかといったところ。
下抜けた場合は同フィボナッチ0.5(108.690)が課題。

反発上昇の場合は加工フィボナッチ0.618(109.128)を上抜けし、上昇に戻れるかどうかがポイント。
もし上抜けなら移動平均線も上昇の形になりそうですね。

 

考察と戦略

1時間足では下降に転じてはいるが、日足レベルではまだ上昇中なので、安易な売り、長期な売りは控えたいです。

そして1時間足以下の短期足で節目となるところ(フィボナッチ)まで下げたところを買っていきたいですね。
ただ、体感的にもフィボナッチ的にも上値も重いので、利が乗ったらトレール、逆指値を入れて損をしないようにチャンスを伺うのが良さそうです。
フィボナッチ0など当面の節目を抜けたら、前回下げフィボを狙いに行くって感じでしょうか。

ご清覧ありがとうございました。

皆様にも爆益のあらんことを。

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