フィボナッチの検証

普段からフィボナッチと移動平均線を使ってトレードしているのですが、フィボナッチもっと活用したいと思い改めて検証、分析してみました。
参考にしていただければ幸いです。
通貨はドル円、期間は2019年4月の高値から現在まで。日足。

高値からの下落

1月のフラッシュクラッシュから上昇、112.40から大きく下げた場面です。

下げからの反発をしてはいますが、下げフィボナッチの0.5付近で止められ、再び下落となりました。

 

そして安値を割れさらに下落。ここからも一旦跳ね返しますが、フィボナッチの0.236まで。

ちなみにフラッシュクラッシュからの上げからのフィボナッチを見ると0.5を下抜けしたところ。
そこでトレンドが変わったとみれるところでした。

ダブルトップ的な形にもなってますね。

 

さらに下げ、ダブルボトムのような形になりましたが、フィボナッチ的な水準ではそんなに戻らず0.382まで。

結果、移動平均線からも抵抗を受ける形となり安値を更新。
その戻りもフィボナッチ0.236までで止められました。

次の反発は少し大きく、フィボナッチ0.5まで上がります。
そこで一旦押され再下落と思いきや、フィボナッチ0.0をした抜けることはなく再上昇。
ここでフィボナッチ0.5を超え、トレンドが転換したかと思われるところです。

考察

こう見ると、フィボナッチの節目で止められることが多いことがわかります。

0.5を超えるとトレンド転換になる可能性も高そうです。

今回は日足で見ましたが、大きな流れの方に乗る形でフィボナッチラインの反発を狙う方法はありそうです。
大きな流れに逆らうと勝率は下がりそうですね。

↑2019年11月11日現在の1時間足です。
日足的に見るとまだ上昇余地がありそうですが、1時間足ではダブルトップ、フィボナッチも0.382を超えているので単純に買いの決断をするのも難しそうです。

買いを考えるなら0.5まで下げてから。
1時間足のフィボナッチ0.5が109.068、日足で見ると109.00にEMA6も走ってるのでそこでは一旦反発すると思われます。

そのまま下げた場合に備えてフィボナッチ0.618直下あたりにはストップロスを置いておきたいところ。

上は高値を抜けるまで安心出来ないと思います。

上位足(日足)の流れに乗るということを考えると売りはまだ出来ないところです。

では、また明日月曜からトレード頑張っていきましょう!

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