為替相場振り返り(20/06/22-26)と06/29〜の戦略

コロナ第二波懸念はあるものの、そんな大きな動きはなく調整の一週間だったように思います。

そんな中での私の取引を振り返って今後の糧にしていきたいと思います。

何か参考になるところがあれば嬉しく思います。
暫しお付き合いください。

目次【本記事の内容】



先週の振り返り

まずは先週の振り返りです。
戦略としては

ユーロ円
ユーロスイス

ショートでした。

でしたが、週明け早々の動きではどちらも入れず、特にユーロ円は見込みなしの動きとなってました。

そんな中、比較的良さそうだったユーロスイスでチャンスを伺い、↓画像でエントリーしました。

ユーロスイス1時間足

前回の下値を突破しての戻しの場面、移動平均線に押し返され下げかな、という思考。
MACD的にはまだ早い(赤矢印)っていうのがちょっとした懸念でした。

ユーロスイス1時間足

その後、このような動きとなり大きく上げたところで損切りとなりました。

ちなみにその後〜週終わりまでの動きは↓です。

ユーロスイス1時間足

ということで週としての見立ては悪くなかったのですが、基本的にスキャ〜デイトレなのであまりよろしくなかったですね。

MACDの見方と損切り位置が反省点です。
損切り位置は毎度難しいですね。もう少し検証が必要そうです。

週後半は豪ドル円のショートが良さそうな形になってきたので少しずつ取り返していきました。
ちなみに週終わりでポジション整理し損ねまして、まだ持ってます…

今週の注目通貨ペア

今週の注目通貨ペアを考えます。

まずは人気のドル円ですが…

ドル円日足

移動平均線は4thステージで下落向き、MACDは上、ストキャスは〜、これどうなんでしょう?微妙。

ということで方向感なくやりづらいです。
おそらく触らないと思います。

私的注目は
ユーロスイス
ポンドスイス
です。

ユーロスイスは先週痛い目を見た通貨ペアですが、悪くないように見えます。
日足チャートを見てみます。

ユーロスイス日足

移動平均線は上昇を終え、下落に転じようとする形、MACDは水平になりかけましたが、再び下向き。ストキャスもまだ下がありそうです。

この辺りを理由にショートを考えております。
ただ、エントリーの際には下位足の動きには注意しましょう。

ポンドスイス日足

ポンドスイスは先ほどの状況に加え、移動平均線が安定下降の局面に入ってます。
ただ、先週の終了地点がちょうどサポートのある部分なので反発、下げ止まりがあるかもです。
週明けの動きに注意しましょう。


まとめ

ということで、先週は方向の確認が甘かったために損が出てしまいました。
今は調整の雰囲気で難しいところですが、確率の高いところを順張りで取っていきたいと思います。

注目はユーロスイス、ポンドスイスのショート。
この辺に目を光らせてトレードしていきたいと思います。

チャートの状況によっては柔軟に目線を変えることもあります。あらかじめご了承ください。

では、また一週間、丁寧にがんばっていきましょう。
ご清覧ありがとうございました!

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